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Windows ServerでのNetworkDirect(RDMA)設定について

掲載日:2018.07.05 最終更新日:2018.07.05
日頃は、Express5800シリーズをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、Windows ServerでNetworkDirect(RDMA:Remote Direct Memory Access)設定が有効となっている場合、 環境によりネットワーク機能が正常に動作せず、予期しないシャットダウンなどが発生することが発覚いたしました。 以下の対象装置/対象OSをお使いの場合は対処方法を実施し、NetworkDirect(RDMA)設定を無効にして運用いただきます ようお願いします。

■ 対象装置

-Express5800/R120h-1E -Express5800/R120h-2E -Express5800/R120h-1M(*) -Express5800/R120h-2M(*) -Express5800/T120h (*)Express5800/R120h-1M, R120h-2MではN8104-177/183/187を接続している場合のみが対象となります。

■ 対象OS

-Windows Server 2012 R2 Standard -Windows Server 2012 R2 Datacenter -Windows Server 2016 Standard -Windows Server 2016 Datacenter

■ 設定確認手順

以下の手順を実行してください。 1.Windows PowerShellを管理者権限で起動します。 2.以下のコマンドを実行します。 >Get-NetOffloadGlobalSetting 3.表示される画面で、NetworkDirect : Enabledとなっている場合には以下 の対処方法を実施してください。 NetworkDirect : Disabledの場合は対処は不要です。

■ 対処方法

以下の手順を実行してください。 1.Windows PowerShellを管理者権限で起動します。 2.以下のコマンドを実行します。 >Set-NetOffloadGlobalSetting -NetworkDirect Disabled 3.プロンプト表示後、以下のコマンドを実行します。 >Get-NetOffloadGlobalSetting 4.表示される画面で、NetworkDirect : Disabledとなっていることを確認します。 5.システムを再起動します。 システム再起動後、NetworkDirect(RDMA)設定が無効となります。

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