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 Universal RAID Utility Ver2.31 (Windows版)
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【ソ フ ト 名】  Universal RAID Utility Ver 2.31
【登  録  名 】  uru231r1492_win_j2.zip
【著 作 権 者】  日本電気株式会社
【対 応 機 種】  Express5800/140Rf-4, R140a-4, R140b-4, B140a-T,
                 120Rj-2, 120Rh-1, T120Rc-1, 120Ei, 120Gd, 120Lj,
                 i120Ra-e1, 110Ri-1, i110Ri-1, 110El, 110Ge, 110Ge-S,
                 R110a-1H, R120a-1, R120a-2,
                 R120b-1, R120b-2, T120a-M, T120a-E, GT120a, T120b-M,
                 T120b-E, GT120b, GT110a, GT110a-S, iR110a-1, R110a-1,
                 T110a, iR120a-1E, E120b-1, T110b, R110b-1, R110c-1,
                 T110c, GT110b, GT110b-S, E110b-1, B120a, B120b,
                 B120a-d, B120b-d, B120b-h, B120b-Lw, 56Xe, 53Xe, 54Cc,
                 54Xf, 51Lf, 56Xf, Y56Xf, 53Xf, Y53Xf, 54Xg, Y54Xg, 54Cd,
                 53La, Y53La, 51Mb, Y51Mb, 51Lg, iStorage NS470, NS480,
                 NS48P, NS49P, NS27P, NS28P, NS100Ta, NS300Ra, NS300Ta,
                 NS500Ba, NS500Ra
【対象ユーザー 】上記対応機種がサポートするWindowsをインストールした
                 装置において、以下のRAIDコントローラをお使いのお客様
                 <RAIDコントローラ>
                 Express5800/140Rf-4, R140a-4, B140a-T, 120Rh-1, 120Ei,
                 120Gd, i120Ra-e1, 110Ri-1, i110Ri-1, 110Ge, 110Ge-S,
                 R110a-1H, R120a-1, R120b-1, R120b-2,
                 T120a-E, GT120a, T120b-M, T120b-E, GT120b, GT110a,
                 iR110a-1, R110a-1, T110a, iR120a-1E, E120b-1, T110b,
                 R110b-1, R110c-1, T110c, GT110b, GT110b-S, E110b-1,
                 B120b-h, 56Xe, 53Xe, 54Cc, 54Xf, 51Lf, 56Xf, Y56Xf,
                 53Xf, Y53Xf, 54Xg, Y54Xg, 54Cd, 53La, Y53La, 51Mb,
                 Y51Mb, 51Lg, iStorage NS27P, NS28P, NS100Taの本体装置
                 オンボードのRAIDコントローラ
                 Express5800/120Rh-1, 120Rj-2, T120Rc-1, 120Ei, 120Lj,
                 110Ge-S, R110a-1H, R120a-1, R120a-2, T120a-M,
                 T120a-E, GT110a-S, E110b-1, 56Xf, 54Xg, iStorage NS470,
                 NS480, NS48P, NS49P, NS300Ra, NS300Taの本体装置内蔵の
                 RAIDコントローラ
                 N8103-90 ディスクアレイコントローラ(外付SAS HDD用)
                 N8103-109 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-115 RAIDコントローラ(512 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-116 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
                 N8103-117 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-118 RAIDコントローラ(256 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-116A RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
                 N8103-G116A RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
                 N8103-117A RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-118A RAIDコントローラ(256 MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-128 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
                 N8103-G128 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
                 N8103-129 RAIDコントローラ(256MB, RAID 0/1)
                 N8103-130 RAIDコントローラ(256MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-134 RAIDコントローラ(512MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8103-135 RAIDコントローラ(512MB, RAID 0/1/5/6)
                 N8403-026 RAIDコントローラ
                 N8403-027 SATAインターフェースカード(RAIDシステムの構
                 築に使用するとき)
                 N8404-001 増設HDDブレード AD106a
【ソフト種別 】  ユーティリティ
【作 成 方 法】  圧縮ファイル(ZIP形式)
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【ソフトの紹介】
  Universal RAID Utility(以下「本ソフトウェア」と呼称します。)は、上記
【対象ユーザー】に記載のRAIDコントローラを管理するRAIDシステム管理ユー
ティリティです。

  ESMPRO/ServerManager Ver. 4.0 - Ver. 5.1を使用してUniversal RAID
Utilityをインストールする本体装置の監視を行う場合、ESMPRO/ServerAgent
ディスクアレイ監視と連携するには、ESMPRO/ServerAgent ディスクアレイ
監視を先にインストールする必要があります。
  インストールの注意事項については、Universal RAID Utility ESMPRO連携
モジュールセットアップカードを参照してください。セットアップカードは
以下のURLより参照できます。
http://support.express.nec.co.jp/dload/2221000043/esmuru.html

  ご使用にあたり、以下の本ソフトウェアのご使用条件を充分にお読みくだ
さい。本使用条件にご同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウン
ロードしないでください。本ソフトウェアをダウンロードした場合には、本
使用条件にご同意いただいたものとします。


【ソフトウェアのご使用条件】
  日本電気株式会社(以下「弊社」といいます。)は、本使用条件とともにご
提供するソフトウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます。)
を日本国内で使用する権利を、下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も
下記条項にご同意いただくものとします。お客様が期待される効果を得るた
めの許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、使用および使用効果に
つきましては、お客様の責任とさせていただきます。

1. 期間
 (1)本使用条件は、お客様が本ソフトウェア製品をお受け取りになった日に
    発効します。
 (2)お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、い
    つにても本使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了さ
    せることができます。
 (3)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときは、い
    つにても許諾プログラムの使用権を終了させることができるものとしま
    す。
 (4)許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有
    効に存続します。
 (5)許諾プログラムの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客
    様のその他の権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プロ
    グラムの使用権の終了後直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複
    製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連
    資料を破棄するものとします。

2.使用権
 (1)お客様は、許諾プログラムをお客様がお持ちのWindowsを使用している弊
    社Express5800シリーズおよびiStorage NSシリーズにおいてのみ、使用
    することができます。
 (2)お客様は、前項に定める条件に従い日本国内においてのみ、許諾プログ
    ラムを使用することができます。

3.許諾プログラムの複製、改変および結合
 (1)お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製す
    ることができます。ただし、許諾プログラムを固定メモリに組み込んだ
    ときにはこの限りではありません。この場合、お客様は、許諾プログラ
    ムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目的でのみ保管することができます。
 (2)お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付さ
    れている著作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
 (3)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの
    使用、複製、改変、結合、書籍雑誌やネットワークへの転載またはその
    他の処分を行うことはできません。
 (4)お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供された
    マニュアル等の関連資料を複製、書籍雑誌やネットワークへ転載するこ
    とはできません。
 (5)本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転する
    ものではありません。

4.許諾プログラムの移転等
 (1)お客様は、下記の全ての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づ
    くお客様の権利を譲渡することができます。
  (イ)お客様が本使用条件、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、な
      らびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を
      譲渡し、これらを一切保持しないこと。
  (ロ)譲受人が本使用条件に同意していること。
 (2)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムま
    たはその使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他
    の処分をすることはできません。

5.逆コンパイル等
  お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは
  逆アセンブルすることはできません。

6.保証の期限
 (1)弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プロ
    グラムに関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理
    されるものとします。
 (2)前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正し
    たときは、弊社は、自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラ
    ムもしくは修正のためのプログラム(以下、これらのプログラムを「修正
    プログラム」といいます。)または、かかる修正に関する情報を弊社が定
    める方法により提供することがあります。お客様に提供された修正プロ
    グラムは許諾プログラムとみなします。

7.責任の制限
  弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害
  (損害発生につき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)およ
  び第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求に基づく損害について
  一切責任をおいません。

8.その他
 (1)お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物、
    ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を
    日本国から輸出してはなりません。
 (2)本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所
    として解決するものとします。


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インストールイメージの準備
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  本ソフトウェアをインストールする前に、以下の手順でインストールイメ
ージと、インストール手順書を準備します。
  本ソフトウェアのインストールに関する詳しい手順は、インストール手順
書を参照してください。

【操作手順】
  (1) uru231r1492_win_j2.zipおよび、readme.htmlをダウンロードします。

  (2) 本ソフトウェアをインストールするコンピュータの任意のフォルダに
      ダウンロードした uru231r1492_win_j2.zip をコピーします。

  (3) uru231r1492_win_j2.zipは、ZIP形式の圧縮ファイルです。uru231r14
      92_win_j2.zipを解凍すると、以下のファイルが作成されます。

      Universal RAID Utility Ver2.31 インストールイメージ
        binフォルダ配下
          Setup.exe       - Universal RAID Utility セットアッププログラム
          eciフォルダ配下 - 関連モジュール セットアッププログラム
        docフォルダ配下   - Universal RAID Utility Ver2.3 ユーザーズガイド

  (4) インストール手順書(readme.html)を参照し、本ソフトウェアをインス
      トールしてください。

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改版履歴
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  2010/10/27 Ver2.31 Rev 1492 (変更なし)
  [機能強化]
  (1)サポートするRAIDコントローラを追加
     - N8103-G116A RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
     - N8103-128 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
     - N8103-G128 RAIDコントローラ(128 MB, RAID 0/1)
  (2)サポートする本体装置を追加
     - Express5800/51Mb
     - Express5800/E120b-1
     - Express5800/R110c-1
     - Express5800/T110c
     - iStorage NS100Ta
     - iStorage NS500Ra
  (3)サポート範囲の拡大
     サポート対象にVer2.3でのみサポートしていた対象本体装置およびRAID
     コントローラを追加

  2010/7/30 Ver2.31 Rev 1492
  [機能変更]
  (1)ソリッドステートドライブ(SSD)の識別方法の変更
     ソリッドステートドライブのモデルに依存せず識別できるように、識別
     方法を変更しました。
  (2)バッテリ監視方法の変更
     N8103-134/135 RAIDコントローラ用バッテリの状態をバッテリの残容量
     で判断するように監視方法を変更しました。
  [機能改善]
  (1)イージーコンフィグレーション機能の改善
     raidcmdからイージーコンフィグレーションを実行する場合、4台以上の
     物理デバイスをホットスペアとして指定したとしても、エラーを表示し
     ないよう改善しました。
  [注意事項の追加]
  (1)ソリッドステートドライブ(SSD)サポートに関する注意事項を、インス
     トール手順書(readme.txt)に追加しました。
  (2)パトロールリードに関する注意事項を、ユーザーズガイドに追加しまし
     た。

  2010/5/31 Ver2.30 Rev 1447
  [機能強化]
  (1)サポートするRAIDコントローラを追加
     - N8103-129 RAIDコントローラ(256MB, RAID 0/1)
     - N8103-130 RAIDコントローラ(256MB, RAID 0/1/5/6)
     - N8103-134 RAIDコントローラ(512MB, RAID 0/1/5/6)
     - N8103-135 RAIDコントローラ(512MB, RAID 0/1/5/6)
  (2)サポートする本体装置を追加
     - Express5800/R140b-4
     - Express5800/E110b-1
     - Express5800/B120b
     - Express5800/B120b-d
     - Express5800/53La
     - iStorage NS300Ra
     - iStorage NS300Ta
  [機能変更]
  (1)インストール機能の変更
     - Universal RAID Utility Ver2.3は、Ver2.2までサポートしていた更新
       インストール機能、および、追加インストール機能をサポートしてい
       ません。
       Universal RAID Utilityの更新や、構成の変更が必要な場合、インス
       トールされているUniversal RAID Utilityをアンインストール後、再
       インストールしてください。
  (2)物理デバイス警告エラーの登録条件変更
     - 物理デバイス警告エラーのイベントをRAIDログに登録していましたが、
       以下の場合対処の必要がないため、通知しないように変更しました。
        - コマンドタイムアウト発生時
        - 物理デバイスのリセット発生時
  [機能改善]
  (1)N8103-109 RAIDコントローラ(128MB,RAID 0/1/5/6)による論理ドライブ
     の初期化(完全)に関する機能を改善
     - Universal RAID Utilityを使用して論理ドライブの初期化(完全)を実
       行すると、初期化の完了までSuperBuildUtilityに比べ約10倍の時間が
       かかっていました。Universal RAID Utility Ver2.3ではSuperBuild
       Utilityと同程度まで初期化の完了までの時間を短縮するよう改善しま
       した。
  (2)USB接続ディスクの使用に関する機能を改善
     - N8103-109 RAIDコントローラ(128MB,RAID 0/1/5/6)およびN8103-134
       RAIDコントローラ(512MB, RAID 0/1/5/6)とUSB接続ディスクを同時に
       使用すると、既存の論理ドライブの初期化および削除ができませんで
       した。Universal RAID Utility Ver2.3では、既存の論理ドライブの初
       期化および削除ができるよう改善しました。
  [注意事項の解除]
  (1)インストールパスについての注意事項を解除しました。
     - インストールパスにASCII文字以外の文字が含まれている場合、RAIDシ
       ステムで発生した障害をアラート送信できないという注意事項を解除
       しました。

  2010/1/20 Ver2.11 Rev 1297
  [注意事項の追加]
  (1)インストールに関する注意事項を、インストール手順書(readme.txt)に
     追加しました。

  2009/10/30 Ver2.11 Rev 1297
  [機能強化]
  (1)ソリッドステートドライブ(SSD)のサポート拡充
     Universal RAID Utilityがサポートするソリッドステートドライブ(SSD)
     を追加しました。

  2009/9/30 Ver2.11 Rev 1297
  Universal RAID Utility Ver2.1から以下の機能強化/機能変更を実施。
  [機能強化/機能変更]
  (1)以下のOSをサポート
     - Windows Server 2008 R2
     - Windows 7
  (2)セットアッププログラムの機能変更
     インストール、アンインストール時に実施していた、Microsoft .NET
     Framework、Microsoft Visual C++ 2005 SP1ライブラリのインストール
     チェックを行わないようにしました。

  2009/8/31 Ver2.1 Rev 1287
  Universal RAID Utility Ver2.02から以下の機能強化/機能変更を実施。
  [機能強化/機能変更]
  (1)ESMPRO/ServerManager Ver5.2以降を使用したリモートからRAIDシステ
     ムのメンテナンス機能、監視機能をサポート。
     - RAIDシステムの構成情報の参照
       データビューアで、RAIDビューアと同様にツリー形式でRAIDシステ
       ムの構成を参照できます。
       RAIDシステムの構成要素(RAIDコントローラ、物理デバイス、論理ド
       ライブなど)のプロパティを参照できます。
     - RAIDシステムのメンテナンス
       整合性チェック、リビルド、初期化などのオペレーションを実行で
       きます。
       物理デバイスの実装位置表示、強制オンライン、強制オフラインな
       どの保守用機能を実行できます。
       オペレーションの優先度や論理ドライブのキャッシュモード変更な
       どの設定を変更できます。
     - RAIDシステムの監視
       データビューアで、RAIDシステム、および、RAIDシステムの構成要
       素の状態をアイコンやステータスの表示により一目で把握できます。
       アラートビューアで、RAIDシステムで発生したイベントをアラート
       として受信できます。
       ログビューアと同様のRAIDログをデータビューアで参照できます。
  (2)Promise社製RAIDコントローラにおける物理デバイスのステータスの変更
     - 故障した物理デバイスがホットスワップリビルドなどによりホットス
       ペアと入れ替わり論理ドライブの構成から外れた場合、Ver2.02までは
       状態「レディ」でした。Ver2.1では、ステータスが「故障/Failed」と
       なります。
  (3)整合性チェックの一括実行機能の追加
     - raidcmdで、以下の論理ドライブに整合性チェックを一括実行できるよ
       うになりました。
       ・すべてのRAIDコントローラのすべての論理ドライブ
       ・指定したRAIDコントローラのすべての論理ドライブ
  (4)Promise社製RAIDコントローラのイベント登録ポリシー変更
     - RAIDビューアやraidcmdから変更した論理ドライブのキャッシュモード
       は、RAIDログにイベントとして登録しません。
     - RAIDレベル6の論理ドライブの[縮退/Degraded] のイベントは、物理デ
       バイスが1台故障中の状態になったとき、物理デバイスが2台故障中の
       状態になったときの両方のタイミングにそれぞれ登録します。
  (5)エンクロージャのイベント登録条件変更
     - エンクロージャの温度異常のイベント登録条件を変更しました。


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【商標および著作権】

本ソフトウェアの著作権は日本電気株式会社が有しています。

*Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国
 及びその他の国における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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