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Express5800/110Ge Windows Server 2008 R2 サポートキット

公開日:2009年11月30日
更新日:2010年3月11日

■対象モデル

モデル名 Express5800/110Ge
型番 N8100-1447Y, -1448Y, -1449Y
NP8100-1447YP1Y, -1447YP4Y, -1448YP1Y, -1448YP2Y, -1448YP6Y
NP8100-1448YP7Y, -1448YP8Y, -1448YP9Y, -1449YP1Y, -1449YP2Y, -1449YP4Y

このモデルでは、「Express5800 Windows Server® 2008 R2 サポートキット」(以下サポートキット)をご使用いただくことで、Microsoft® Windows Server® 2008 R2(以降 Windows Server 2008 R2)をご利用いただけるようになります。

Windows Server 2008 R2 サポートキットは、このページで提供している Windows Server 2008 R2 をご利用になる際に必要となるマニュアル、および、モジュール群の総称です。



■Windows Server 2008 R2 のインストールに関して

  • インストールを行う際には、必ずインストール補足説明書をお読みになり、事前にインストール手順をご確認ください。
  • ダウンロードしたモジュールは、Windows Server 2008 R2 をインストール際に使用しますので、CD-R媒体等に展開してください。モジュールの展開方法等は、インストール補足説明書や各モジュールの Readme.txt をご覧ください。
  • Windows Server 2008 R2 をインストールする前に、Expressサーバの BIOS Setup で「SATA AHCI」を「Disabled」に設定してください。
  • 『サポート情報[PCサーバ]』には上記以外のシステムBIOSやファームウェアのアップデート情報が掲載されている場合があります。ご使用の装置やオプションボードなどのアップデート情報をご確認ください。
  • RAIDシステムを構築する場合は、Windows Server 2008 R2 をインストール前に、論理ドライブの作成が必要です。論理ドライブの作成手順は、ユーザーズガイドのRAIDシステムのコンフィグレーションの項をご覧ください。
  • Windows Server 2008 R2 サポートキットで Windows Server 2008 R2 をインストールする場合、ライセンス認証(アクティベーション)の作業が必要となります。
  • Expressサーバに添付しているインストーラ(EXPRESSBUILDER)を使って Windows Server 2008 R2 をインストールすることできません。Windows Server 2008 R2 サポートキットをご利用ください。
  • Windows Server 2008 R2 へのアップグレードインストールは、システムやアプリケーションへ思わぬ影響(※)を与える可能性があるため、推奨いたしません。また、既にご利用いただいている Expressサーバに Windows Server 2008 R2 をインストールする場合は、「Windows Server 2008 R2 のインストール」の「新規インストール」をご覧になり、事前に必要なユーザデータのバックアップを行うことをお勧めします。
    ※…
    • カスタマイズした Windows 設定の一部が失われることがあります。
    • SNMPサービスの情報の一部が初期化されることがあります。
    • iSCSI環境では、ハードディスクドライブの空き容量に関わらず「空き容量不足」となるため、Windows Server 2008 R2 をインストールすることはできません。

■Windows Server 2008 R2 利用時の注意事項

  • N8151-85 内蔵DVDSuperMULTI に添付されたライティングソフトは、Windows Server 2008 R2での動作をサポートしません。
  • N8151-85 内蔵DVDSuperMULTI は、Windows Server 2008 R2 の WindowsBackup機能での動作をサポートしません。
  • 本体装置のオンボードのRAIDコントローラ、オプションのRAIDコントローラ(N8103-116/-117)は休止状態やスタンバイをサポートしていません。
    休止状態、スタンバイへの移行は行わないでください。
  • BitLockerドライブの暗号化について、マイクロソフト社から修正プログラムが公開されています。ご利用になる場合は、必ず 新しくウィンドウが立ち上がります。マイクロソフト社の情報をご確認ください。なお、確認事項が書かれていますので、そちらも必ずお読みください。
  • LSI Embedded MegaRAID をご利用のお客様で、2010/3/11 以前に「Windows Server 2008 R2 対応 差分モジュール」を適用された場合、LSI Embedded MegaRAID配下に接続された光ディスクドライブで CD-RW/DVD-RW の消去/フォーマットに失敗する場合があります。その場合は、LSI Embedded MegaRAID Windows Server 2008 R2対応ドライバモジュールを適用してください。

■Windows Server 2008 R2 Server Core 利用時の注意事項

  • NICのAFT/ALB機能は、Server Core 上では利用できません。
  • ESMPRO/ServerManager は、Server Core 上では利用できません。
  • ESMPRO/ServerAgent を Server Core 上でご利用いただく際、使用上の注意事項がございます。詳細はこちらをご覧ください。

■Hyper-V™ 利用時の注意事項

■サポートキット

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