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Microsoft Windows Server 2008 R2 サポート情報

■ Windows Server 2008 R2 および Windows 7 の Service Pack 1 について

公開日:2011年2月8日
更新日:2012年8月22日

Windows Server 2008 R2 ならびに Windows 7 の Service Pack 1 (以下、SP1と言います)は、Windows Server 2008 R2 および Windows 7 に共通のコンポーネントで適用できる、リリース後、初めてのサービスパックとなります。SP1 を適用される場合は、以下の情報を参照の上、事前に十分な検証を行い、業務等に影響がないことを確認いただいた上で適用していただきますようお願いいたします。


SP1 の概要

SP1 には、Windows Server 2008 R2 および Windows 7 リリース後に提供されたセキュリティ更新プログラムや、既知の問題に対する修正プログラムが同梱されています。さらにWindows Server 2008 R2 SP1では、仮想化に関する新たな 2 つの機能が搭載されています。

Dynamic Memory Hyper-V 上で動作する仮想マシンへ動的にメモリを割り当てる機能です。お客様のシステム・リソースを効率的にご利用いただくことができます。
RemoteFX リモートデスクトップ環境における DirectX を使用した高精度グラフィックや Aero などの描画速度を向上させ、より通常のデスクトップ環境に近いユーザビリティを実現する機能です。Web カメラやスキャナといった多様な USB デバイスを、リモートデスクトップ端末でご利用いただくこともできます。なお、本機能を利用するためには、RemoteFX 対応モデルをご用意いただく必要がございます。RemoteFX につきましては、新しくウィンドウが立ち上がります。 Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のRemoteFX についてをご参照ください。


NEC 製品の対応状況

ハードウェア

動作確認を完了したWindows Server 2008 R2 または Windows 7 に対応しているモデルにつきましては、下記をご参照ください。

ソフトウェア

Windows Server 2008 R2 または Windows 7 に対応した各種ソフトウェア製品のSP1 対応状況を公開しております。詳細は下記をご参照ください。



RemoteFX について

NEC では、RemoteFX での動作確認検証を実施しております。詳細は、新しくウィンドウが立ち上がります。 Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 の RemoteFX について をご確認ください。



適用手順

適用に際する事前確認

SP1 を適用いただく前に、下記をご確認ください。

  • SP1 を適用する前に、お使いのコンピュータに Windows Server 2008 R2 もしくは Windows 7 が予めインストールされていることを確認してください。
  • SP1のプレリリース版がインストールされている場合は、SP1 をインストールする前にプレリリース版をアンインストールしてください。

適用ガイド

Windows Server 2008 R2 または Windows 7 の環境にSP1 を適用する際は、下記ガイドをご参考ください。


適用時の注意・制限事項

  • 従来適用が必須であったExpress5800用差分モジュール集(RUR)を適用する必要はありません。
  • 更新プログラムの内容をご確認いただき、下記適用条件に合致する場合は、SP1 をインストールする前に下記の更新プログラムを適用することをお勧めします。
    • 適用条件
      マイクロソフト提供のSP1媒体 ダウンロードセンターから入手したSP1 Windows Updateを使用したSP1適用 SP1内包版OS媒体
      Windows Server 2008 R2 KB2487426を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2487426を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      適用不要
      Windows 7 x64 KB2487426を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2487426を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      適用不要
      Windows 7 x86 KB2502285を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2502285を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      KB2533552を適用
      KB2534366を適用
      OS インストール後に、
      KB2502285を適用

    • 更新プログラムの詳細

      • 新しくウィンドウが立ち上がります。  KB2487426(マイクロソフト)
      • 発生する現象 SP1適用中、x86ベースのアプリケーション サービスでアプリケーションエラーが発生する場合がある。
        対象OS Windows Server 2008 R2、Windows 7 x64

      • 新しくウィンドウが立ち上がります。  KB2502285(マイクロソフト)
        発生する現象 ウイルス対策プログラムがインストールされている環境にSP1適用後、“0x0000007F”の停止エラーが発生する場合がある。
        対象OS Windows 7 x86

      • 新しくウィンドウが立ち上がります。  KB2533552(マイクロソフト)
      • 発生する現象 SP1を適用後、コンピュータがフリーズするか、再起動して画面が黒くなり“0xC0000034”のエラーメッセージが表示される場合がある。
        対象OS Windows Server 2008 R2、Windows 7 x64、Windows 7 x86

      • 新しくウィンドウが立ち上がります。  KB2534366(マイクロソフト)
      • 発生する現象 インストールされている言語パックの数が10個を超えるコンピュータにSP1を適用中、画面が黒くなり応答しなくなる。更に “0xC000009A”のエラーメッセージが表示される。
        対象OS Windows Server 2008 R2、Windows 7 x64、Windows 7 x86


  • Hyper-V 環境にSP1 を適用する場合は、下記Webページ記載の注意・制限事項を事前にご確認ください。
  • SP1 適用環境で、光ディスクメディアに容量を超えるデータの書き込みを行った場合、STOP 0x0000007E が発生する現象を確認しております。このため、光ディスクメディアに容量を超えるデータの書き込みを行わないでください。本現象について調査を進めており、原因、対策がわかりしだい公開いたします。 なお、本事象についてのお問い合わせは、PP サポートサービスへお願いします。

  • SP1 適用環境で Universal RAID Utilityをご使用になる場合は、Ver2.31以降をご使用ください。

  • ESMPRO/ServerManagerで、Windows Server 2008 R2 Hyper-V の Dynamic Memory機能を使用して動的なメモリ管理を行っている仮想マシンを監視した場合、データビューアのメモリ画面に表示される以下の項目が正しく表示されないことがあります。 物理メモリの現在の情報を確認したい場合は、データビューアの左側のツリーを閉じ、再度メモリ画面を表示させてください。
    • 物理メモリ 総容量
    • 物理メモリ 使用可能量
    • 物理メモリ 使用量
    • 物理メモリ 使用率

  • SP1 適用環境で、STOP エラーによって作成されたメモリダンプが正常に解析できない問題が報告されております(ダンプスイッチの押下で作成されたメモリダンプを除きます)。 2011年6月以降に新規販売されたモデル(*)をご利用の場合は、SP1 の適用完了後、下記更新プログラムを適用いただきますようお願いいたします。
    (*) 53Xg、Y53Xg、GT110d、GT110d-s、R110d-1E、E110d-1以降のモデル


Windows Update による更新

SP1 は、 Windows Updateによる適用が可能です。お客様の運用形態にあわせ、WindowsUpdateを設定の上ご利用ください。
なお、Windows Service Pack ブロックツールキットによる、Windows Update 自動更新のブロック有効期間は、2012/2/22で終了しました。

[ご参考]




SP1 動作確認済みのモデル

下記モデル、および、2012年5月以降に新規出荷されたモデルは SP1 の動作確認を完了しております。RemoteFX をご利用いただく場合は、下記とは別に用意しておりますRemoteFX 動作検証済モデルをご準備ください。詳しくは、新しくウィンドウが立ち上がります。 Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のRemoteFX について:動作検証済み製品一覧 をご確認ください。

Express5800/100シリーズ

カテゴリ

Windows Server 2008 R2 SP1

Standard
Enterprise
Datacenter
Foundation
スタンダードラックサーバ
スタンダードタワーサーバ
R140b-4,
R120a-1,
R120a-2,
R120b-1,
R120b-2,
T120a-E,
T120a-M,
T120b-E,
T120b-M,
R110b-1,
R110c-1,
R110d-1E,
T110b,
T110c
R140b-4,
R120a-1,
R120a-2,
R120b-1,
R120b-2,
T120a-E,
T120a-M,
T120b-E,
T120b-M,
R110d-1E
-
-
低価格エントリモデル(Gモデル)
GT120a,
GT120b,
GT110a,
GT110a-S,
GT110b,
GT110b-S,
GT110d,
GT110d-S,
110Ge,
110Ge-S
GT120a,
GT120b,
GT110d,
GT110d-S
-
GT110b,
GT110b-S
オフィスラックサーバ
-
-
-
-
ブレードサーバ(SIGMABLADE)
B120a,
B120a-d,
B120b,
B120b-d,
B120b-h,
B120b-LW

B120a,
B120a-d,
B120b,
B120b-d,
B120b-h,
B120b-LW
-
-
データセンタ向け省電力サーバ(ECO CENTER)/
(iモデル)データセンタ向け省電力サーバ(ECO CENTER)
E120b-1,
E120b-M,
iR120a-1E,
E110b-1,
E110c-1,
E110d-1
E120b-M,
E120b-1,
iR120a-1E,
E110d-1
-
-
スケーラブルHAサーバ(※1)
-
(A1040),
(A1160),
A1040a
A1080a-S,
A1080a-D,
A1080a-E

(A1040),
(A1160),
A1040a
A1080a-S,
A1080a-D,
A1080a-E

-
ftサーバ(※2)
-
R320a-E4
R320b-M4
-
-

(※1) 記載中の()付き製品につきましては、SP1 に対応予定ですが、対応時期は未定です。対応が完了するまでは、SP1 を適用されないようお願いいたします。なお、SP1 適用方法等の情報については、別途公開予定です。

(※2) SP1適用時には、最新のft制御ソフト(7.0.1971以上) を適用してください。


Express5800/50シリーズ

カテゴリ
Windows 7 Professional SP1
32bit 64bit
1Way
51Mb, 51Lf, 51Lg
53Xg, Y53Xg
53La (※), 53Xe, 53Xf (※)
54Xf, 54Xg (※),
54Cc, 54Cd (※)
51Ma, 51Da-22W
51Mb, 51Lf, 51Lg
53Xg, Y53Xg
53La (※), 53Xe, 53Xf (※)
54Xf, 54Xg (※),
54Cc, 54Cd (※)
2Way
56Xe, 56Xf
56Xe, 56Xf

(※)53Xf、54Xg、53La、54CdでSP1適用時には、最新のBIOS(1.0.0024以上)を適用ください。1.0.0024未満のBIOSのままSP1を適用されますと、FANが高速回転を維持する状態になります。

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