設定ユーティリティ

エクスプレス通報サービスの設定ユーティリティは、インストール時に通報開局FDの内容を確認するために利用します。またインストール後も設定内容の変更やサービスの終了に利用します。
インストール後は、アラートマネージャ設定ツールの[ツール]メニューの[エクスプレス通報サービス]-[サーバ]を選択して設定を行ってください。


最初の画面ではエクスプレス通報サービスの適用期間を延長させる[サービス有効期限の変更]ボタン、サービス開始後にサービスの終了を行う[サービスの終了]ボタンがあります。
詳しくは、「エクスプレス通報サービスの終了」を参照してください。

1 [次へ]をクリックする。

お客様情報の設定画面が表示されます。


2 お客様に関する情報を入力する。

各項目のエディットボックスをマウスでクリックすると、設定画面下部にガイドメッセージを表示しますので参考にしてください(これは以降の画面でも同様です)。お客様が個人の場合、部署名と担当者名は入力できません。

[次へ]をクリックすると、サーバ本体情報の設定画面が表示されます。


3 装置本体に関する情報を入力する。

装置コードは一覧から選択できますが、一覧にない場合は入力が可能です。

[次へ]をクリックすると、オプション装置情報の設定画面が表示されます。


4 オプション装置情報を入力する。

[追加]をクリックすると、装置情報を追加できます。
リストから装置を選択して[削除]をクリックすると、その装置情報を削除します。

[次へ]をクリックすると、オプション装置情報の設定画面が表示されます。




5 本体を購入した販売店情報を入力する。

販売店名は一覧から選択できますが、一覧にない場合は入力が可能です。

[完了]をクリックすると、本ユーティリティを終了します。



BACK NEXT