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■Express5800 Windows Server 2008 サポートキット Download

Express5800/110Ge
 型番:N8100-1447Y,-1448Y,-1449Y, NP8100-1447YP1Y,-1448YP1Y,-1449YP1Y,-1448YP2Y,-1449YP2Y,-1448YP7Y,-1448YP6Y

Microsoft® Windows Server® 2008 対応情報

 本モデルでは、「Express5800 Windows Server 2008 サポートキット」(以下サポートキット)を使用することによりMicrosoft® Windows Server® 2008(以降 Windows Server 2008) が利用できます。

  サポートキットは下記でダウンロード可能なWindows Server 2008 用のモジュール群を総称しています。

・[Windows Server 2008 インストールに関して]
  • 本ページより、インストール補足説明書をダウンロードしてインストール手順をご確認下さい。
    インストール補足説明書は、必ずお読み頂けるようにお願い致します。
  • Windows Server 2008 インストールに必要なドライバモジュールをダウンロードして下さい。
    ダウンロードしたモジュールは、CD-R媒体等に展開しWindows Server 2008 インストール時に使用します。モジュールの展開方法等は、インストール補足説明書や各モジュールのReadme.txtを参照して下さい。
  • Windows Server 2008 をインストールするためには、BIOS のアップデートが必要です。アップデート手順に関しては、ダウンロード時の紹介文、およびダウンロードデータに含まれるReadme.txtを参照してください。
  • ディスクアレイ機能をご使用の場合、インストール前にRAIDドライブの作成が必要です。作成手順についてはユーザーズガイドのRAIDコンフィグレーションの項を参照してください。
  • Windows Server 2008 のインストール後、必ずOS修正モジュール(KB949304)の適用およびシステムのアップデートを行ってください。詳細についてはインストール補足説明書を参照してください。
  • サポートキットでWindows Server 2008をインストールする場合、ライセンス認証(アクティベーション)の作業が必要となります。
  • 本体添付のインストーラ(EXPRESSBUILDER)によるWindows Server 2008のインストールはできません。本サポートキットをご利用下さい。
・[Windows Server 2008 利用時の注意事項]
  • インターネットや NTP サーバーなど時刻を調整するサーバに接続せずに使用する場合、実時刻に対して BIOS 時刻がずれることがあります。NTP サーバを設定して時刻補正を行うようにしてください。
    『参考: 「Windows Vista または Windows Server 2008 の再起動を繰り返すとシステム時刻がずれる」
  • ディスクアレイ機能を使用せずに複数のSATAディスクを搭載する場合、ディスク ドライブ番号とSATA チャネル番号が期待どおりに一致しないことがあります。Windwosシステムをインストールしようとするハードディスクドライブのほかに別のハードディスクドライブを接続する場合は、Windowsをインストールした後に接続してください。
    OS起動中に割り当てられるディスク番号を意識した操作をされる場合は、下記の手順にてディスク番号の確認をお願いいたします。
    • ディスクの管理コンソールを実行します。
      これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに diskmgmt.msc と入力し、[プログラム] ボックスの一覧の [diskmgmt.msc] をクリックします。
    • 起動されたディスクの管理画面より、ボリューム等を参照して、識別願います。
  • エクスプレス通報サービスのインストールは、本体添付のEXPRESSBUILDERより実施してください。なお、本体添付のEXPRESSBUILDERは、Windows2008未対応のため統合メニューから選択してインストールすることはできません。従いまして、エクスプレス通報サービスのセットアップファイル(AMEXPRES.EXE)を直接実行してインストールを実施してください。セットアップファイル実行後のインストール手順については、「EXPRESSBUILDER」内のオンラインドキュメント「エクスプレス通報サービス インストレーションガイド」を参照してください。
  • オンボードディスクアレイ機能は、Windows Server 2008での動作をサポートしません。
  • N8151-85 内蔵DVDSuperMULTIをご使用の場合、添付ライティングソフトは、Windows Server 2008での動作をサポートしません。
  • N8151-85 内蔵DVDSuperMULTIは、Windows Server 2008のWindowsBackup機能での動作をサポートしません。
  • N8103-116/117をご使用の場合、休止状態やスタンバイ状態への移行は行わないでください。パトロールリードやリビルド、整合性チェックなどの動作中に休止状態やスタンバイ状態に移行すると、正常に動作しない場合があります
・[Windows Server 2008 Server Core 利用時の注意事項]
  • NICのAFT/ALB機能について
    NICのAFT/ALB機能は、Server Core上では利用できません。
  • ESMPRO/ServerManagerについて
    ESMPRO/ServerManagerは、Server Core上では利用できません。
  • ESMPRO/ServerAgentについて
    Server Core上でご利用いたく際、使用上の注意事項がございます。詳細はこちらをご覧下さい。
  • エクスプレス通報サービスについて
    EXPRESSBUILDERに格納しているエクスプレス通報サービスモジュールは、Server Core上では利用できません。Server Core上でエクスプレス通報サービスを利用する場合、本Webにて公開しているエクスプレス通報サービスモジュールをご使用ください。
・[Hyper-V 利用時の注意事項]
  • Hyper-Vは、x64アーキテクチャ(64bit)上でのみ動作します。
  • Windows Server 2008の出荷開始当初は、Hyper-Vは「ベータ版」での提供となります。ベータ版については、MS社/NEC共に動作保証および保守サポートの対象外となります。

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インストール手順書
モジュール名 Download サイズ 管理No 日付
インストール補足説明書 詳細 PDF 1.89MB - 2009/02/26
(更新)

Windows Server 2008用ドライバ
モジュール名 Download サイズ 管理No 日付
Windows Server 2008 差分モジュール 詳細 62.3MB 2220000274 2008/07/22
N8103-104 Windows Server 2008対応ドライバモジュール (Windows Server 2008(32bit/x64 Edition)共通) 詳細 204KB 2220000636 2008/12/17
(更新)

システムBIOS
モジュール名 Download サイズ 管理No 日付
システムBIOSアップデートモジュール
(DOS版)
詳細 856KB 2220000251 2008/07/22
システムBIOSアップデートモジュール
(Windows版)
詳細 2.71MB

ユーティリティ/ツール
モジュール名 Download サイズ 管理No 日付
ESMPRO/ServerManager,ServerAgent
エクスプレス通報サービス
一覧 - - 2008/07/31
(更新)
Universal RAID Utility
(一覧より最新バージョンを入手下さい)
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